In the water

アクア3年目。30㎝CUBEから45㎝規格へさらには90スリムへステップアップ

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No.245 アクア人生の分岐点にたつ

Posted by Honeyjapan on   38 comments   0 trackback

今日人生で初めて25メートル泳ぎ切れましたw
スポーツの中で水泳は苦手です。
しかし、背泳ぎ、平泳ぎでとうとう達成しました。
頑張ろう。
ブライン食って。


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「人から受ける影響」

これは財産であると私は信じている。
アクアの輪から繋がった絆は私に莫大な財産を与えた。
そして今回、私は人生の分岐点に立つ。

おっと申し遅れた。
私はハニ大准教授、















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湯ハニ。物理学者だ。


まずは我々が所属している学会の総会が行われた。

20150720214150ec1.jpg

くれいんまん准教授である。
彼とは毎日のように交流させてもらっているが、初対面であった。
彼との面談内容、反省会、そして懇親会は実に興味深い内容であった。
あまりにも高度な内容なので割愛させて頂く。


さて、本題に入ろう。

私の研究室で30Hが空いた。
水上葉育成に本気で取り組んでいたのだが…

20150720220150627.jpg

微動だにしない葉っぱ達にいやけがさした。
せっかく空いたのだから何か新しい実験を…。
なるべく手のかからない…。
そこで私はここに行った。


201507201437121f7.jpg

ヒロセペットyoshitakaさんが来ているこの店に。
そう。小さな大自然の家 札幌西店である。
ここで以前購入したgrassisをリニューアルして貰うのが目的であった。

2015072014371041a.jpg







30Hが空いたことを報告すると。

テラやりましょう。

ほう、実に興味深い

それから2時間以上にわたる講義を受ける事が出来た。
実に濃密な講義であった。

翌日。
私は30Hをアクアテラリウム仕様にディスプレイする為に動いていた。



2015072014371386c.jpg

配置はここだ。
ここに水槽をディスプレイする事を考察し実験してみた。


ホームセンターにてシナランバーを購入。

20150720143715359.jpg


水槽サイズプラスαで墨出しを行い、

20150720143716d41.jpg


カット。

2015072014380448d.jpg


水槽台に仮組してみる。

20150720143806f2f.jpg

サイズ感的には問題なしだ。


ここからが大変だ。
扉には蝶番が付いており、この蝶番の為には深さ1センチの溝を掘らなければならない。
そこで、ドリルのキリ先に1センチでテーピングをし

2015072014380791b.jpg

ザクザク穴を開けていく。
開け終わったらタガネで掘り続ける。

20150720143809cc6.jpg

何とか取り付けが完了した。

20150720143810616.jpg


通常であれば塗装工程に入るところではあるが、
ここで実験である。
今回は塗装はしない。
何故ならば下処理に時間がかかる事と、塗装は不得意分野であるからだ。
そこで今回採用に踏み切ったのが










アクリル板である。













アクリル板を扉形状にカットする。

20150720143958475.jpg

そして木工用ボンドで接着。

20150720143959dfe.jpg


実はアクリル板を持ち帰ってきた段階で気付いてはいたのだが、















2015072014395912d.jpg

アクリル板の色が合わない。
しかし、接着を木工用ボンドで行ったので良いものがあれば張り替える事にしよう。

これで120水槽台下部に30H水槽を埋め込む事が出来た。
アクアテラリウム受け入れ準備完了である。



この日の夜。

2015072014400183d.jpg

こんなビルの向かい側

20150720144027207.jpg

ゲイる?な店が入るビルに



















2015072014433085c.jpg

yoshitakaさん、ヒロセペット北海道エリアマネージャー東山さんとの
会合が実現した。
万有引力やフレミング右手の法則などに話の花を咲かせた。
そしてyoshitakaさんをヨッシーを呼べる許可を頂いた。


お分かりだろうか。
これが人から受ける影響と言うものである。
私はこれからアクアテラリウムの研究を物理学の視点から始める。
人から受ける影響は連鎖する。
札幌にいるアクアリスト達も次々に始める事になるだろう。

長くなったが今日の講義はここまでだ。

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僕はここ数年みなさんから多大な影響を受けています。
ブログやLINEそしてオフ会。
今まで得る機会のなかった知識がどんどん入ってきます。

ブルカミアで水換えレスのテラをたちあげます。
yoshitakaさん。いや、ヨッシーから貴重なテクニックを教えていただきました。
僕のテラやブログが少しでもyoshitakaさん(やっぱ戻しますwww)の宣伝につながるよう、
アクアテラリウム、特にアクアテラリウムShizukuの普及につながるよう
そして何より人に影響を与える事が出来るようなテラを作りたいと思います。
(やべ、ハードル上げすぎた…)

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