In the water

アクア3年目。30㎝CUBEから45㎝規格へさらには90スリムへステップアップ

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No.254 「適当に」という教え

Posted by Honeyjapan on   24 comments   0 trackback

「IN THE WATER」というブログを立上げることにより、僕の人生は変わりました。
このブログを読んでくれた人すべての人に感謝いたします。



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おいおい、ハニさんよ。
ずいぶん久しぶりじゃね~か。
いったい何してたんだい!?

おやっさん。
実は潜入捜査やらなにやらで報告書を書くことも出来ませんでした。

潜入捜査!?
一体どこに…
事件は解決したのかい?

しました。
前回記事でプロスタイルにビバリウムケージを埋め込んだじゃないですか。
そこまでやっておいて、ビバリウムを適当に作ってしまうのは非常に残念。
と言うことで、プロの技を盗むべく潜入捜査してきました。













潜入先は「小さな大自然の店 札幌西店」
対象者はyoshitaka氏でした。





潜入場所は小さな大自然の店 札幌西店

201606101152282b7.jpg


流木を「適当に」という言葉と共に配置していくyoshitaka氏

20160610115230a04.jpg


配置について質問すると「適当で」と答え完成する流木配置

20160610115231cb1.jpg


植物を配置します。彩りや配置方法にプロの技術があるはず

20160610115232391.jpg


「何となく「適当に」置きました」と答え完成される180センチビバリウム

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唯一迷っていたセンター部分。もちろん秘訣は「適当に」

2016061011531279b.jpg


「適当に」おかれたダイナミックな流木

20160610115311ac5.jpg

という感じでかなりのテクニックを垣間見たわけです。















ハニさんよ…
何か…学んできたのかい…!?

おやっさん。
僕も「適当に」潜入捜査してきたわけでは無いですよ。
技術は分からなくてもコピーすることは出来ます!!
我がビバリウムケージで実践してみましょう。






プロスタイルからコロコロとケージを移動

20160610115353e5a.jpg


中身をすべて取り出します

20160610115355653.jpg


清掃します。

2016061011535677f.jpg


プロスタイルに埋め込む為サイドのガラスからプロスタイルの内部が見えてしまいます

20160610115358778.jpg


両サイドにバックスクリーン(黒)を貼り付け

20160610115359e93.jpg


貼り付け完了

2016061011544559d.jpg


背面、側面にオアシスをはめ込み(シリコン固定はしない)

201606101154471c5.jpg


流木を「適当に」コピー配置、オアシスを利用して壁面・側面に凹凸を作成

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造形君の貼り付け(凹凸はこの時点であまり目立たなくなります。だから「適当に」)

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「適当に」植物を配置して完了

201606101154516a5.jpg



そして、この業界から殉職してしまったげいる巡査部長から頂いた

20160610110314ad9.jpg

危ない葉っぱを植え込んで



201606101053444cb.jpg

こうなったわけです。


ハニさんよ。
良いじゃないか!
アクアリウム、アクアテラリウム、ビバリウム(パルダリウム)
3種同一キャビネットは珍しいんじゃないか!?

そうなんですおやっさん。
しかし、会見の依頼もないしこのまま闇に消えていくだけです。

ん~。
ちげぇねぇ~な。
ここいらで「変化」を付ける為にもステップアップも兼ねて
一区切りってとこかな。

はい。
そろそろ初心に戻り、再びスタート地点に戻ることも考えないと…ですね。


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ここまでブログを続けてきましたが、半年近く更新を空けてしまいました。
一月に一記事は最低でもと思っていましたが…
子供も大きくなりライフスタイルが変わってきたのも原因です。
この趣味はまだまだ続けていくのですが、ブログはやはりそろそろ…かな。
PCの世界では256が一区切りなので、№256で一区切りにしようかと思います。



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No.253 コトブキプロスタイルに埋め込む

Posted by Honeyjapan on   26 comments   0 trackback

今年の目標は「趣味にはドンとぶつかってみよう」です。
お金をかけるのもまた趣味なのかな〜と思ったり、お金なかったり…

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平穏に見えたこの部屋に

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60センチパルダリウムケージがやって来たのはこの前の話。

20160116222042c4f.jpg

やると言った以上



やろう。

日々構想を練っていた。
様々なケース、様々なマテリアル。
将来的な拡張性。
3案程出したが、現状最も管理しやすい形で行くことにした。

おっと、申し遅れたが私はハニ大准教授











湯川勝利

湯ハニ、物理学者だ。


さあ始めよう。
パルダリウムケージを埋め込むのだ。
そのためには
30キューブの葉っぱ達を60パルダリウムケージに移植。
30キューブを撤去し、30ハイアクアテラリウムを移設する。
するとこうなる。

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ここまで準備出来た所で、Heat waveの初売りで購入した

201601162148011c1.jpg

アグラオネマが届く。

長距離輸送もなんのその。
日に日に

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ゆっくりと

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葉っぱを広げている。


早急に準備が必要だ。




まずは材料を調達する。

20160116215026b87.jpg

はじめに4つ買ったキャスターに2個買い足した。

20160116215028c3c.jpg

何故こうなる…
これは後ほど検討しよう。
キルヒホッフの法則に起因しているに違いない。
実に興味深い。


キャスターはパルダリウムケージの大きさと同じ板に取り付ける。

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これでフィルター清掃の時にも容易にケージを移動させることが出来る。

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ここからが手間がかかる。
左側は前回の扉を再加工。
右側は新規製作なのだが、

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この作業は本当に面倒くさい。
スライド丁番は収まりは抜群だが、それなりの工具と努力が必要だ。



仮組みしてみる。

20160116215250768.jpg

多少のズレは気にしない。
O型だからな。




今までは扉の化粧にPP板を使用していたが、本体のプロスタイルの色とマッチしなかった。
よって今回は思いっきり素材を変えていく。
今回は

アルミシートだ。
しかし、市販のアルミシートは

201601162152516d1.jpg

ワイド400。
ちょっと足りない。
しかしこれは想定済みだ。



足りない部分は

201601162152521ac.jpg

同素材であるアルミのLアングルを取り付ける。




ここまで来れば後は取り付けるだけだ。






完成だ。
コトブキプロスタイルを改造した






















コトブキハニスタイル

20160116215407b2c.jpg

う〜ん。
良い。
もうちょっとくすんだ色がベストではあったが。
こうして見るとやはりゴールドが良かった。
今度素材を探してみよう。


201601162154185f3.jpg

パルダリウムケージを撮影する時は写り込みは気にしてはいけない。
白衣を着て撮影しよう。
実に興味深い。


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メタリック扉にして雰囲気が変わりました。
やって良かったです。
次は中身ですね。
慌てずゆっくり行きたいと思います。
しかし、水槽が3つあっても水換えする水槽が1つってすごく楽。
皆さんもどうです?
アクアリウム、アクアテラリウム、ビバリウム。

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