In the water

アクア3年目。30㎝CUBEから45㎝規格へさらには90スリムへステップアップ

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No.254 「適当に」という教え

Posted by Honeyjapan on   22 comments   0 trackback

「IN THE WATER」というブログを立上げることにより、僕の人生は変わりました。
このブログを読んでくれた人すべての人に感謝いたします。



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おいおい、ハニさんよ。
ずいぶん久しぶりじゃね~か。
いったい何してたんだい!?

おやっさん。
実は潜入捜査やらなにやらで報告書を書くことも出来ませんでした。

潜入捜査!?
一体どこに…
事件は解決したのかい?

しました。
前回記事でプロスタイルにビバリウムケージを埋め込んだじゃないですか。
そこまでやっておいて、ビバリウムを適当に作ってしまうのは非常に残念。
と言うことで、プロの技を盗むべく潜入捜査してきました。













潜入先は「小さな大自然の店 札幌西店」
対象者はyoshitaka氏でした。





潜入場所は小さな大自然の店 札幌西店

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流木を「適当に」という言葉と共に配置していくyoshitaka氏

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配置について質問すると「適当で」と答え完成する流木配置

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植物を配置します。彩りや配置方法にプロの技術があるはず

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「何となく「適当に」置きました」と答え完成される180センチビバリウム

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唯一迷っていたセンター部分。もちろん秘訣は「適当に」

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「適当に」おかれたダイナミックな流木

20160610115311ac5.jpg

という感じでかなりのテクニックを垣間見たわけです。















ハニさんよ…
何か…学んできたのかい…!?

おやっさん。
僕も「適当に」潜入捜査してきたわけでは無いですよ。
技術は分からなくてもコピーすることは出来ます!!
我がビバリウムケージで実践してみましょう。






プロスタイルからコロコロとケージを移動

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中身をすべて取り出します

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清掃します。

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プロスタイルに埋め込む為サイドのガラスからプロスタイルの内部が見えてしまいます

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両サイドにバックスクリーン(黒)を貼り付け

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貼り付け完了

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背面、側面にオアシスをはめ込み(シリコン固定はしない)

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流木を「適当に」コピー配置、オアシスを利用して壁面・側面に凹凸を作成

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造形君の貼り付け(凹凸はこの時点であまり目立たなくなります。だから「適当に」)

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「適当に」植物を配置して完了

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そして、この業界から殉職してしまったげいる巡査部長から頂いた

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危ない葉っぱを植え込んで



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こうなったわけです。


ハニさんよ。
良いじゃないか!
アクアリウム、アクアテラリウム、ビバリウム(パルダリウム)
3種同一キャビネットは珍しいんじゃないか!?

そうなんですおやっさん。
しかし、会見の依頼もないしこのまま闇に消えていくだけです。

ん~。
ちげぇねぇ~な。
ここいらで「変化」を付ける為にもステップアップも兼ねて
一区切りってとこかな。

はい。
そろそろ初心に戻り、再びスタート地点に戻ることも考えないと…ですね。


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ここまでブログを続けてきましたが、半年近く更新を空けてしまいました。
一月に一記事は最低でもと思っていましたが…
子供も大きくなりライフスタイルが変わってきたのも原因です。
この趣味はまだまだ続けていくのですが、ブログはやはりそろそろ…かな。
PCの世界では256が一区切りなので、№256で一区切りにしようかと思います。



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No.253 コトブキプロスタイルに埋め込む

Posted by Honeyjapan on   26 comments   0 trackback

今年の目標は「趣味にはドンとぶつかってみよう」です。
お金をかけるのもまた趣味なのかな〜と思ったり、お金なかったり…

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平穏に見えたこの部屋に

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60センチパルダリウムケージがやって来たのはこの前の話。

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やると言った以上



やろう。

日々構想を練っていた。
様々なケース、様々なマテリアル。
将来的な拡張性。
3案程出したが、現状最も管理しやすい形で行くことにした。

おっと、申し遅れたが私はハニ大准教授











湯川勝利

湯ハニ、物理学者だ。


さあ始めよう。
パルダリウムケージを埋め込むのだ。
そのためには
30キューブの葉っぱ達を60パルダリウムケージに移植。
30キューブを撤去し、30ハイアクアテラリウムを移設する。
するとこうなる。

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ここまで準備出来た所で、Heat waveの初売りで購入した

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アグラオネマが届く。

長距離輸送もなんのその。
日に日に

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ゆっくりと

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葉っぱを広げている。


早急に準備が必要だ。




まずは材料を調達する。

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はじめに4つ買ったキャスターに2個買い足した。

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何故こうなる…
これは後ほど検討しよう。
キルヒホッフの法則に起因しているに違いない。
実に興味深い。


キャスターはパルダリウムケージの大きさと同じ板に取り付ける。

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これでフィルター清掃の時にも容易にケージを移動させることが出来る。

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ここからが手間がかかる。
左側は前回の扉を再加工。
右側は新規製作なのだが、

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この作業は本当に面倒くさい。
スライド丁番は収まりは抜群だが、それなりの工具と努力が必要だ。



仮組みしてみる。

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多少のズレは気にしない。
O型だからな。




今までは扉の化粧にPP板を使用していたが、本体のプロスタイルの色とマッチしなかった。
よって今回は思いっきり素材を変えていく。
今回は

アルミシートだ。
しかし、市販のアルミシートは

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ワイド400。
ちょっと足りない。
しかしこれは想定済みだ。



足りない部分は

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同素材であるアルミのLアングルを取り付ける。




ここまで来れば後は取り付けるだけだ。






完成だ。
コトブキプロスタイルを改造した






















コトブキハニスタイル

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う〜ん。
良い。
もうちょっとくすんだ色がベストではあったが。
こうして見るとやはりゴールドが良かった。
今度素材を探してみよう。


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パルダリウムケージを撮影する時は写り込みは気にしてはいけない。
白衣を着て撮影しよう。
実に興味深い。


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メタリック扉にして雰囲気が変わりました。
やって良かったです。
次は中身ですね。
慌てずゆっくり行きたいと思います。
しかし、水槽が3つあっても水換えする水槽が1つってすごく楽。
皆さんもどうです?
アクアリウム、アクアテラリウム、ビバリウム。

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No.251 導かれし道。必然たる道

Posted by Honeyjapan on   24 comments   0 trackback

もう直ぐ年末!
早く来い来いお正月。
アクアモチベーションも上げて行きたいです。

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アクアリストは陸上に上がる。

この定説を1度は耳にした事があるだろう。
有名ブログを見ていても証明できる。
何故だろう。
この命題に疑問を感じた時、事は既に始まっていた。


2ヶ月沈黙した間を振り返ろう。
申し遅れたが私は、














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ハニ大准教授湯ハニ。物理学者だ。



物事には必ず「発端」がある。
今回はとある蕎麦屋さんから届いた

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こいつだ。
アクバスに行った時に気軽に放った言葉が実現してしまった。
これだけであれば何の事はなかった。
だが、蕎麦屋が送りつけてきた画像を見て驚愕した。













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「うまく育てるとこうなりますんで」


ほう。
実に興味深い
やって見ようではないか。


実験器具を揃え

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生きた水苔も実験。

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水苔を戻したら

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植え込んで

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完成だ。

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加湿の状態も良好。

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アクアコーナーをスッキリさせて完成。

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だったのだが…



ヨシ大yossy教授さん率いるAGW主催のジブリウムコンテスト

毎回参加しているのだが、今回は…
と思いながらも完全遊びで写真を撮った。
スマホで。
撮影枚数2枚
案の定yossy教授のブログでは投票獲得数0
参加者数を増やす事が目的であったため無事に開催されて満足していた。
しかし


「発端」から始まった事象は更に展開を見せる。


ジブリウムコンテストアクアテイラーズ賞に入選した。

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大阪の皆さん。温かすぎだ。
そしてアクアテイラーズ。
1度訪れて過去行ったショップのなかで最高だと思ったが、過言ではなかった




研究室に帰ってきた時、玄関に待ち受けていたもの。
それは、














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60センチガラスケージだ。
普通こういう物は賞品として選ばないだろう。
もっと、こう…小物的な…。


このみんなの好意が詰まったものを無駄にしては男がすたる。
実に興味深い











さあどうする。
キャビネットを購入すれば

20151223143023b2e.jpg

収まりそうだ。

しかし、コトブキ600と今ある1200のキャビネットでは高さが異なる上に
この部屋の管理者がとんでもない目でこちらを見ている。
取るべき道は一つしかないようだ。


90スリムは固定。
上段の30センチ水上はケージに変わる。
下段のアクテラリウムを30センチ水上跡地へ。

そう。

60ケージを埋め込む計画だ。


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中にはアクア用品を入れている箱がある。
これは要らないものは捨てて整理し撤去だ。
扉の加工は経験済みなので問題ないだろう。
問題なのは
奥にあるフィルターに触れなくなることだ。


何か方法はないか。
もし、60ケージが設置後、前にせり出せる構造だったらどうだろう。

①台車のようなものに乗せ移動可能に。
②スライドレールを取り付けてPCデスクのキーボード置きの様に前後に移動可能に。


私はまず①について検討してみた。
なかなか興味深いボールキャスターを発見したので
図面化してみた。


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ボールキャスターを使って青い台車をつくる。
後はキャビネットの段差を解消する、引き出し用の板も用意すれば移動してくるだろう。


さぁ、面白くなってきた。
じっくり考察してものにしていこう。


ちなみにカエルは買うつもりは無いのでレイアウトしていこうと思う。


画像は無断転用なので加工しているが、

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水中でやるようなレイアウトにしたいと思っている。


素材も

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入手済みだ。
ブラックブランチを箱買いしてやった。



と言う訳だ。
アクアリストは導かれる様に陸に上がる
導かれるというよりは陰謀なのか。
そこら辺は気にせず流れに身を委ねてみよう。


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僕には感謝すべき友人が沢山出来ました。
このブログももう直ぐ丸3年。
アクアリストが水上化するのも交流の賜物だと思ってます。
アクアの趣味は狭く閉鎖的ですが、踏み出すと大きく広がります。
感謝の気持ちを日々抱いて水換えに勤しみたいと思います。

In the water。
ピリオドはどこにあるのだろう。
これも流れに身を委ねて進んで行こうと考えている今日この頃。

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No.247 アクアテラリウム 水を回して分かった事

Posted by Honeyjapan on   28 comments   0 trackback

小さい頃は自由研究も絵を描いてごまかしていました。
細かい作業は大嫌い。
しかし今ではどうでしょう。
物の仕組みや構造を考えるとワクワクします。
小さい頃からこうだったら自由研究もいい物が出来ていたでしょうか。
いいえ、ギリギリまでやらないから結局絵ですねwww

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水草水槽であれば、構図を決定し素材を使っての骨格が組上がってしまえば
ソイル入れを行い装飾、注水と流れて行ける。
今までの経験はそうであった。
しかし水草水槽でもいくつもの失敗をしてきた。
失敗は人を育てる。
私はそう思っている。


おっと、申し遅れた。
私はハニ大准教授












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湯ハニ、物理学者だ。


見かけ上何となく上手く行った流木の骨格。

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流れで行けば次はブルカミア入れである。
しかし、私は思いとどまった。
果たしてこれで良いのか?
物理学者としての「カン」が私に警告を鳴らした。


このまま水を回してみよう。
この判断が後に大きな財産となる。

早速水を回してみた。



直ぐに問題点が浮上した。



問題点その1 水の流れ方

水の吐き出し地点にある流木の段差により、滝を構成したい部分に必要な水量を供給出来ない。
しかも「受け皿」

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この受け皿への水の供給量が難しい。
水量が少ないと水が貯まらない。
多すぎると予想しない場所でオーバーフローする。
つまり100%滝に水を供給するだけではダメなのである。


問題点その2落水音
動画を見て頂けた方はお気づきかも知れないが、
ちゃぱちゃぱ落水音が大きい。
これは、

20150802205945fa4.jpg

吐き出し口から滑り台を通って受け皿に行くのだが、
この滑り台部分の下部に

201508022059463da.jpg

隙間が出来ているのだ。
滑り台を外すと

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この様に直接水面に到達してしまう。
恐らく問題点その1の副産物として、滝に不必要な水が予期せぬルートを通り
想像していなかった場所に落水しているからであろう。
私はこの対策として隙間に

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余っているろ材入りネットを詰め込んだ。
ろ材であれば今後閉鎖されても悪影響は出ないだろう。


問題点その3植栽する苔及び植物の種類

問題点その1,2で露見した問題を回避するために要所要所で
水をせき止める必要が出てくる。
ここは小石などに苔を巻きつけ対処するつもりなのだが、
常時びしょ濡れという環境下で育成できる苔は調べて見ると以外と少ない。
絶対使いたい苔として

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ホソバオキナゴケ
をチョイスしていたのだが、これは乾燥〜湿潤程度の湿り気で育成するらしい。
となると、びしょ濡れでも使える物は、
モスやホウオウゴケと言った所になるだろう。
危なくガッツリ購入してしまう所であった。



その3はともかくとして、その1の調整をし、その2の対策を施した結果がこれだ。




なかなか良好である。
落水音もキャビネットに収納するとそれほど気にならないくらいまで消音出来た。
そしてヒロセ大のyoshitaka教授から教わった秘伝を実施して、丸一日水を回してみた。
するとどうだろう。
直接水が掛かっていない流木もだんだん水が染み込んで来ているではないか。
実に興味深い。
この状態で苔を貼れば広範囲に水を供給出来そうだ。


実験は成功だ。
検証は出来たので次回は実戦に入る。
ブルカミアの投入だ。
着目すべき点は、流木のアクでブラックウォーター化する水がどこまで綺麗になるのか。
そし底面フィルターが振動してしまっている様なので、どれだけモーター動作音が消えるか。
この2点である。
課題としては、ブルカミアを入れると土台の修正が出来なくなるので
いかにしっかり組めるか。
と言った所だろうか。


今日の講義はここまでだ。
チョイスした流木や水の流し方次第ではこれ以外の問題点も出てくる事だろう。
あぁ、実に興味深い。

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はっきり言って組み立てている時が一番楽しいです。
まだまだ考えないといけない事はたくさんあります。
90スリムも手が掛からないし、ブルカミアテラも手が掛からない。
すいそうが増えても水換えの手間は増えない。
そんな理想の環境は出来上がるのでしょうか。
手が掛からないと飽きちゃいますが、
これだけ試行錯誤で作り上げればかなり愛着がわきそうです。

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No.245 アクア人生の分岐点にたつ

Posted by Honeyjapan on   38 comments   0 trackback

今日人生で初めて25メートル泳ぎ切れましたw
スポーツの中で水泳は苦手です。
しかし、背泳ぎ、平泳ぎでとうとう達成しました。
頑張ろう。
ブライン食って。


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「人から受ける影響」

これは財産であると私は信じている。
アクアの輪から繋がった絆は私に莫大な財産を与えた。
そして今回、私は人生の分岐点に立つ。

おっと申し遅れた。
私はハニ大准教授、















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湯ハニ。物理学者だ。


まずは我々が所属している学会の総会が行われた。

20150720214150ec1.jpg

くれいんまん准教授である。
彼とは毎日のように交流させてもらっているが、初対面であった。
彼との面談内容、反省会、そして懇親会は実に興味深い内容であった。
あまりにも高度な内容なので割愛させて頂く。


さて、本題に入ろう。

私の研究室で30Hが空いた。
水上葉育成に本気で取り組んでいたのだが…

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微動だにしない葉っぱ達にいやけがさした。
せっかく空いたのだから何か新しい実験を…。
なるべく手のかからない…。
そこで私はここに行った。


201507201437121f7.jpg

ヒロセペットyoshitakaさんが来ているこの店に。
そう。小さな大自然の家 札幌西店である。
ここで以前購入したgrassisをリニューアルして貰うのが目的であった。

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30Hが空いたことを報告すると。

テラやりましょう。

ほう、実に興味深い

それから2時間以上にわたる講義を受ける事が出来た。
実に濃密な講義であった。

翌日。
私は30Hをアクアテラリウム仕様にディスプレイする為に動いていた。



2015072014371386c.jpg

配置はここだ。
ここに水槽をディスプレイする事を考察し実験してみた。


ホームセンターにてシナランバーを購入。

20150720143715359.jpg


水槽サイズプラスαで墨出しを行い、

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カット。

2015072014380448d.jpg


水槽台に仮組してみる。

20150720143806f2f.jpg

サイズ感的には問題なしだ。


ここからが大変だ。
扉には蝶番が付いており、この蝶番の為には深さ1センチの溝を掘らなければならない。
そこで、ドリルのキリ先に1センチでテーピングをし

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ザクザク穴を開けていく。
開け終わったらタガネで掘り続ける。

20150720143809cc6.jpg

何とか取り付けが完了した。

20150720143810616.jpg


通常であれば塗装工程に入るところではあるが、
ここで実験である。
今回は塗装はしない。
何故ならば下処理に時間がかかる事と、塗装は不得意分野であるからだ。
そこで今回採用に踏み切ったのが










アクリル板である。













アクリル板を扉形状にカットする。

20150720143958475.jpg

そして木工用ボンドで接着。

20150720143959dfe.jpg


実はアクリル板を持ち帰ってきた段階で気付いてはいたのだが、















2015072014395912d.jpg

アクリル板の色が合わない。
しかし、接着を木工用ボンドで行ったので良いものがあれば張り替える事にしよう。

これで120水槽台下部に30H水槽を埋め込む事が出来た。
アクアテラリウム受け入れ準備完了である。



この日の夜。

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こんなビルの向かい側

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ゲイる?な店が入るビルに



















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yoshitakaさん、ヒロセペット北海道エリアマネージャー東山さんとの
会合が実現した。
万有引力やフレミング右手の法則などに話の花を咲かせた。
そしてyoshitakaさんをヨッシーを呼べる許可を頂いた。


お分かりだろうか。
これが人から受ける影響と言うものである。
私はこれからアクアテラリウムの研究を物理学の視点から始める。
人から受ける影響は連鎖する。
札幌にいるアクアリスト達も次々に始める事になるだろう。

長くなったが今日の講義はここまでだ。

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僕はここ数年みなさんから多大な影響を受けています。
ブログやLINEそしてオフ会。
今まで得る機会のなかった知識がどんどん入ってきます。

ブルカミアで水換えレスのテラをたちあげます。
yoshitakaさん。いや、ヨッシーから貴重なテクニックを教えていただきました。
僕のテラやブログが少しでもyoshitakaさん(やっぱ戻しますwww)の宣伝につながるよう、
アクアテラリウム、特にアクアテラリウムShizukuの普及につながるよう
そして何より人に影響を与える事が出来るようなテラを作りたいと思います。
(やべ、ハードル上げすぎた…)

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