In the water

アクア3年目。30㎝CUBEから45㎝規格へさらには90スリムへステップアップ

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No.233 本気で考えてセッティングする

Posted by Honeyjapan on   37 comments   0 trackback

レイアウトってこんなに楽しかったっけ?
と思うくらいわくわくしています。
レイコンには間に合わないと思うけど。


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さて、機材の発注は済んだ。
あとはセットしていくだけだ。
しかし、ただセットするだけでは芸がない。
色々考察して行こう。


申し遅れたが私は












201502062119061af.jpg

ハニ大准教授湯ハニ。物理学者だ。


さっそく始めよう。

今回購入した

チャーム

KOTOBUKI プロスタイル1200Lだが、
プロスタイルは化粧パネルの剥がれの報告が多い。
水をこぼさなければ良いことだが…。
その点を今回の課題とする。


組み立てを開始する。
組み立てについてもドライバーでは大変だ。固い。など数多くのレポートが提出されている。
そこで私は正月特売で

20150102134354129.jpg

インパクトトライバーを購入していた。
これで組み立ても楽々のはずだ。


組み立ての細かい詳細は省略するが、一つ組み立て時に気を付けるべきポイントがあった。

組み立て

側面組立。
この状態ではかなりグラグラである。
ただ、ダボでくまれているだけである。
手順ではこの後底板をはめるのだが、当然この向きでははまらないので側面板を垂直にする。
このときダボが折れてしまった。
この工程ではちょっと気を抜くとすべてバラバラになる。
注意が必要だ。


組み上げ


この手順さえ乗り切れば、あとは比較的楽だ。
インパクトドライバーが大活躍。
30分もあればここまでたどり着くだろう。


ここで考察だ。
このまま組んでは何の検討もなされていない。
いつか化粧板がはがれてくるだろう。
化粧板はなぜはがれるか?




こぼれた水が隙間にしみこむからではないか?


だったらどうする。




















水をはじけばいいのではないか?

そこで、
















ワックス

カーワックスを塗ってみる。

本来であれば、組み立て前に塗り込むのがいいだろう。
しかし、肝心の断面がMDF材のためかなりぼそぼそだ。
ワックスを塗りこめたとしてもふき取ることはできないだろう。

かなり工程が増えそうなので、組み立ててからワックスをかけた。

完成1

完成2

完成だ。

ここで、もう一度確認しよう。
今回導入した水槽は90スリム
水槽台に敷いたマットは

ガーデンマット

ガーデンマット120

水換え等でこぼした水滴がワックスを塗ったとはいえ、直接水槽天端に水がかかるのは防ぎたかったのだ。


そして水槽台下には

床マット

フロアマットを敷いた。
滑りを良くして、水槽台の移動を楽にさせる目的と、水漏れに対して初期漏水分を吸い取る役目も担ってもらう。
被害は最小限にとどめたい。


以上の水漏れ対策を実施してようやく念願の水槽だ。

水槽


そして、コトブキフラットLED900を設置。

ムーディー

ん~。
ムーディーだ。若かりし頃のすすきのを思い出す。


ん”っ!ん”っ!
失礼。

点灯

よし、いい感じだ。
ただ、これでは白い水槽台に黒いマット。
インテリア性が損なわれている。
これではいけない。


そこで、インテリア性・メンテナンス性・維持管理の容易さを考慮し出した答えが、












人工芝

ダイソーの人工芝である。
これはかなり優れものだ。
333大学のばんきん教授もメンテナンスツール置き場に使用している。
素晴らしい論文だった。


真似してみよう。













敷いた1

敷いた2

うむ。
若干継ぎ目は気になるがこんなものだろう。
気になるようであれば継ぎ目をカットしてしまおう。

ここまで、インテリア性まで考慮した。
アクアツールもきれいに設置したい。
こだわる男は時に恐ろしい。












スタンド

スタンド2

メンテナンススタンドⅠの導入だ。


セッテイング


かなりスタイリッシュ。
実に興味深い

スタイリッシュに飾るにはパイプ類の配置もこだわらなければならない。
プロスタイルは配管は背中からとおしてくる仕様である。
これだと、側面前方に配管を持ってきたい場合ホースが不恰好に見えてしまう。
台無し…だ。


配管取り出しスペースがなければ作ってしまえばいい。

穴開け

フィルター・ダブルタップをセットし、配管方向を決め、水槽台の構造体をいじめない位置にしるしをつける。
この際、ガムテープは粘着力が強すぎて化粧を剥がす恐れがあるため、ズボンに一度テープを張り付け粘着力を減少させるのがコツだ。

穴あけには

ホルソー

ホルソーを使う。
インパクトの振動を与えすぎないように、極力低速で貫通させていく。

開いた

きれいに開いた。
この加工部分から化粧板がはがれる恐れがあるため、ワックスを塗っておいた。
東急ハンズに行っても、丸穴保護の配線カバーが売っていなかった。
ネットで探して購入しよう。


こうして、

リリィ

側面

配管類もセットできた。




さて全景だが、
今まで小型水槽しか触ってこなかった私には衝撃の大きさだ。
私の生徒たちと比較してもらえるとわかるだろう。











フチ子

ものすごい遠近感だ。
実に興味深い。


流木

メインとなる九州流木を入れて今日の講義は終了としよう。
次回はいよいよレイアウト編だ。
重要な授業だから欠席することの無いように。
レイアウト編の授業終了後レポート提出があるので各自準備しておくこと。
以上だ。
また来週お会いしよう。

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ここまで、一日です。
やっととれたたった一日の休みでしたが、ぶっ続けで作業してても疲れませんでした。
ワクワクドキドキが止まりませんでした。
90リットルという水量ですが、水換えがちょっと心配です。
灯油ポンプ買っておこう…。
さぁ、まだまだ散財しますよ!!
たまりにたまったストレス発散は誰にも止められない!!


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