In the water

アクア3年目。30㎝CUBEから45㎝規格へさらには90スリムへステップアップ

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No.253 コトブキプロスタイルに埋め込む

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今年の目標は「趣味にはドンとぶつかってみよう」です。
お金をかけるのもまた趣味なのかな〜と思ったり、お金なかったり…

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平穏に見えたこの部屋に

201512272230005e4.jpg


60センチパルダリウムケージがやって来たのはこの前の話。

20160116222042c4f.jpg

やると言った以上



やろう。

日々構想を練っていた。
様々なケース、様々なマテリアル。
将来的な拡張性。
3案程出したが、現状最も管理しやすい形で行くことにした。

おっと、申し遅れたが私はハニ大准教授











湯川勝利

湯ハニ、物理学者だ。


さあ始めよう。
パルダリウムケージを埋め込むのだ。
そのためには
30キューブの葉っぱ達を60パルダリウムケージに移植。
30キューブを撤去し、30ハイアクアテラリウムを移設する。
するとこうなる。

2016011621480363a.jpg


ここまで準備出来た所で、Heat waveの初売りで購入した

201601162148011c1.jpg

アグラオネマが届く。

長距離輸送もなんのその。
日に日に

20160116214805750.jpg

ゆっくりと

201601162148089bb.jpg

葉っぱを広げている。


早急に準備が必要だ。




まずは材料を調達する。

20160116215026b87.jpg

はじめに4つ買ったキャスターに2個買い足した。

20160116215028c3c.jpg

何故こうなる…
これは後ほど検討しよう。
キルヒホッフの法則に起因しているに違いない。
実に興味深い。


キャスターはパルダリウムケージの大きさと同じ板に取り付ける。

2016011621502936b.jpg


これでフィルター清掃の時にも容易にケージを移動させることが出来る。

201601162150308d4.jpg


ここからが手間がかかる。
左側は前回の扉を再加工。
右側は新規製作なのだが、

2016011621503276c.jpg

この作業は本当に面倒くさい。
スライド丁番は収まりは抜群だが、それなりの工具と努力が必要だ。



仮組みしてみる。

20160116215250768.jpg

多少のズレは気にしない。
O型だからな。




今までは扉の化粧にPP板を使用していたが、本体のプロスタイルの色とマッチしなかった。
よって今回は思いっきり素材を変えていく。
今回は

アルミシートだ。
しかし、市販のアルミシートは

201601162152516d1.jpg

ワイド400。
ちょっと足りない。
しかしこれは想定済みだ。



足りない部分は

201601162152521ac.jpg

同素材であるアルミのLアングルを取り付ける。




ここまで来れば後は取り付けるだけだ。






完成だ。
コトブキプロスタイルを改造した






















コトブキハニスタイル

20160116215407b2c.jpg

う〜ん。
良い。
もうちょっとくすんだ色がベストではあったが。
こうして見るとやはりゴールドが良かった。
今度素材を探してみよう。


201601162154185f3.jpg

パルダリウムケージを撮影する時は写り込みは気にしてはいけない。
白衣を着て撮影しよう。
実に興味深い。


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メタリック扉にして雰囲気が変わりました。
やって良かったです。
次は中身ですね。
慌てずゆっくり行きたいと思います。
しかし、水槽が3つあっても水換えする水槽が1つってすごく楽。
皆さんもどうです?
アクアリウム、アクアテラリウム、ビバリウム。

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