In the water

アクア3年目。30㎝CUBEから45㎝規格へさらには90スリムへステップアップ

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No.222 小石の積み上げを考察する。

Posted by Honeyjapan on   41 comments   0 trackback

最近レイアウトのアイデア…な〜んにも浮かびません。
レイコンパーティーが終わって方向性が見えてこないと手もつけられません。
レイコン関係なく好きなレイアウトで立ち上げ計画しちゃうかな〜

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201409141703115bb.jpg

巨大流木30Hレイアウト。
通称九州流木レイアウトだ。
陰性オンリーなので著しい成長もなく、コケもなく推移中だ。

水草の配置はちょこちょこ変えているのだがどうもしっくり来ない…
どうしても気に入らない部分がある。


20140914170313082.jpg

ここにボリュームを持たせて頭でっかち感を解消したい。
これには色々障害があるのだ。
それを検証して行きたいと思う。

申し遅れたが私はハニ大の物理学者















20140914173442369.jpg

湯ハニだ。


ここには

2014091417031432b.jpg

溶岩石に各種水草を巻き付けている。
よって、この溶岩石を積み上げてボリュームを出せないか考察してみた。



積み上げの理想の形は

20140914173158342.jpg

こう、左側面、背面が急勾配になって欲しい。


では、机上でシミュレーションしてみよう。






まずは、土台となる溶岩石を配置する。

20140914173200ded.jpg

この上に積んで行く。

20140914173201a5d.jpg

そしてラスト。

20140914173204dda.jpg

これだけの石を使っても3段がいいところだ。
しかも出来上がった形は…

2014091417321836c.jpg

中央ピラミッド型だ。
理想の形は

20140914173219890.jpg

ピンクの形だったはずだ。
つまり、

20140914173159032.jpg

こうなってしまう確率が非常に高い。

20140914173158342.jpg

この形は難しいのか…




安定した積み上げの技術は

20140914173200ded.jpg
石を並べた際に出来る隙間をいかに塞ぎ、土台をフラットに近付けることで実現出来るのではなかろうか。

隙間を小石や、ウールを使って埋めて行けば、2段目以降の石の配置に自由度が広がるのではないか。
そうすることにより、急勾配側面を持つ石積みができるかもしれない。


どうだろう。
あくまでもまだ仮説段階だ。
こういう小さな発想が小型水槽では大きな技術に繋がるのではないか。
レイアウトにも物理学が役に立つ。

レイコン学会後様々なレイアウトに刺激を受け、新しいレイコン基準によりリセット熱が高まるだろう。
小さな発想がレイアウトの幅を広げるという事を僕らは忘れないようにしなければならない。

さて、実験室にある素材を手に仮説を実証する段階に移行しようと思う。
では次回の講義でまた会おう。

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アクアテンションが正直下降気味です。
水換えするのもやっとです。
早くレイコン作品集を見て刺激を受けたい!!

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