In the water

アクア3年目。30㎝CUBEから45㎝規格へさらには90スリムへステップアップ

No.244 ブラインシュリンプ◯◯式

Posted by Honeyjapan on   32 comments   0 trackback

今まで妄想し続けてきた事をようやく実行に移せそうです。
アクアもそうですが、もう一つの趣味を実現させようと思います。
1年くらい掛かりそうだけど。
先ずはアクアでやりたい事を始動させます。
(本記事とは無関係www)

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久しぶりすぎて登場の仕方を忘れてしまったわ。


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こんにちは。
水草アイドルフチ子でっす。

私どこの上にいると思う?

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ここよ。





えっ!?わからないの?
もう、世話がやけるのね。
そう、




















2%食塩水の上よ!
見ればわかるでしょ〜。
500mlの水に10gの食塩よ。
分量はゲイルさんに聞いたわ。
彼…凄いんだから。

というわけで、

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ブラインシュリンプを買ったの。
稚魚でも産まれたのかって?
違うの…
以前yossyさんから頂いたアガシジィのペアが亡くなっちゃったの。
餌が十分に行き届いていなっかったのかも知れません。
うちの水槽には50を超える生体がいるわ。
スポイトを使って下層部にいるアピスト達にもあげてたんだけど、
どうやら私の餌のあげ方は少なすぎたみたい。
ここ1ヶ月、餌の量を倍に増やしたの。
そしたら水草も調子良いし、何より

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ヘテロモルファ達のバチ模様がクッキリ出て、体高も出てきたわ。
やっぱり餌なのよ。


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この子達を大切に育てるためにもブラインシュリンプにチャレンジしようと思ったのよ。
というわけで、

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100均ケースのフタを使ってみるわ。
そしてブラインエッグを

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多かったのかしら。
まっ、いっか。
そして待つ事1日。

初の皿式ブライン。 #ブラインシュリンプ

honeyjapanさん(@honeyjapan_inthewater)が投稿した動画 -




ちっちゃ!
そして思わず
コマ送りか!!
とつっこんだわ。

そしてばんきんさんのブログで確認したやり方…

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って…
こうで良いのかしら!?


で、あげてみました。

むさぼりつくとはこの事か! #ブラインシュリンプ

honeyjapanさん(@honeyjapan_inthewater)が投稿した動画 -



キャー!!
めっちゃ食べてるわー
そしてどれ位あげれば良いのかさっぱり分からないわ〜!!


これでカカトゥも立派に育ってくれれば良いけど。



以上、簡単なブラインシュリンプの沸かし方だったけど、
これ何式って言うか知ってる?
正解はこの人から発表して貰うわ。












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よ〜し!出てこい!
僕の友達!!


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仕事がひと段落して色々動き出せる環境に戻ってきました。
アクアやるぞぉ〜!!
水換えするのも楽しい。
そういう時ってありますよね♪

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No.245 アクア人生の分岐点にたつ

Posted by Honeyjapan on   38 comments   0 trackback

今日人生で初めて25メートル泳ぎ切れましたw
スポーツの中で水泳は苦手です。
しかし、背泳ぎ、平泳ぎでとうとう達成しました。
頑張ろう。
ブライン食って。


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「人から受ける影響」

これは財産であると私は信じている。
アクアの輪から繋がった絆は私に莫大な財産を与えた。
そして今回、私は人生の分岐点に立つ。

おっと申し遅れた。
私はハニ大准教授、















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湯ハニ。物理学者だ。


まずは我々が所属している学会の総会が行われた。

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くれいんまん准教授である。
彼とは毎日のように交流させてもらっているが、初対面であった。
彼との面談内容、反省会、そして懇親会は実に興味深い内容であった。
あまりにも高度な内容なので割愛させて頂く。


さて、本題に入ろう。

私の研究室で30Hが空いた。
水上葉育成に本気で取り組んでいたのだが…

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微動だにしない葉っぱ達にいやけがさした。
せっかく空いたのだから何か新しい実験を…。
なるべく手のかからない…。
そこで私はここに行った。


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ヒロセペットyoshitakaさんが来ているこの店に。
そう。小さな大自然の家 札幌西店である。
ここで以前購入したgrassisをリニューアルして貰うのが目的であった。

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30Hが空いたことを報告すると。

テラやりましょう。

ほう、実に興味深い

それから2時間以上にわたる講義を受ける事が出来た。
実に濃密な講義であった。

翌日。
私は30Hをアクアテラリウム仕様にディスプレイする為に動いていた。



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配置はここだ。
ここに水槽をディスプレイする事を考察し実験してみた。


ホームセンターにてシナランバーを購入。

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水槽サイズプラスαで墨出しを行い、

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カット。

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水槽台に仮組してみる。

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サイズ感的には問題なしだ。


ここからが大変だ。
扉には蝶番が付いており、この蝶番の為には深さ1センチの溝を掘らなければならない。
そこで、ドリルのキリ先に1センチでテーピングをし

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ザクザク穴を開けていく。
開け終わったらタガネで掘り続ける。

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何とか取り付けが完了した。

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通常であれば塗装工程に入るところではあるが、
ここで実験である。
今回は塗装はしない。
何故ならば下処理に時間がかかる事と、塗装は不得意分野であるからだ。
そこで今回採用に踏み切ったのが










アクリル板である。













アクリル板を扉形状にカットする。

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そして木工用ボンドで接着。

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実はアクリル板を持ち帰ってきた段階で気付いてはいたのだが、















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アクリル板の色が合わない。
しかし、接着を木工用ボンドで行ったので良いものがあれば張り替える事にしよう。

これで120水槽台下部に30H水槽を埋め込む事が出来た。
アクアテラリウム受け入れ準備完了である。



この日の夜。

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こんなビルの向かい側

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ゲイる?な店が入るビルに



















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yoshitakaさん、ヒロセペット北海道エリアマネージャー東山さんとの
会合が実現した。
万有引力やフレミング右手の法則などに話の花を咲かせた。
そしてyoshitakaさんをヨッシーを呼べる許可を頂いた。


お分かりだろうか。
これが人から受ける影響と言うものである。
私はこれからアクアテラリウムの研究を物理学の視点から始める。
人から受ける影響は連鎖する。
札幌にいるアクアリスト達も次々に始める事になるだろう。

長くなったが今日の講義はここまでだ。

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僕はここ数年みなさんから多大な影響を受けています。
ブログやLINEそしてオフ会。
今まで得る機会のなかった知識がどんどん入ってきます。

ブルカミアで水換えレスのテラをたちあげます。
yoshitakaさん。いや、ヨッシーから貴重なテクニックを教えていただきました。
僕のテラやブログが少しでもyoshitakaさん(やっぱ戻しますwww)の宣伝につながるよう、
アクアテラリウム、特にアクアテラリウムShizukuの普及につながるよう
そして何より人に影響を与える事が出来るようなテラを作りたいと思います。
(やべ、ハードル上げすぎた…)

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No.246 理想と現実を噛み締めアクアテラを創作する。

Posted by Honeyjapan on   36 comments   0 trackback

真剣に考えれば考えるほど一歩も前に進めなくなる時ってありませんか?
今それです。
形は想像出来たのにそれを組むとなると…
理想と現実。
嫌な言葉です。


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初めて水草レイアウトで底上げや凸凹ROCKを組み合わせて
レイアウトした時を思い出す。
色々試行錯誤したものだ。
新しい事にチャレンジするというのはいい事である。
この時はチャーコンや、レイコン参加に向けて取り組んでいたのだが…

おっと昔話はこれくらいにしておこう。
前回に引き続き私はハニ大准教授















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湯ハニ。物理学者だ。


今回はまだ実験に至っていない。
準備段階だ。
よって講義室ではなく、このゼミ室で行う。
まぁ、さらっと聞いてくれればそれで良い。


まずは材料だ。

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アクアテラリウムはヒロセ大のyoshitaka教授にご指導いただいている。
よって、当然のごとくブルカミアを使用する。
流木は10点ほど用意した。


yoshitaka流テラは何より土台が大事だ。
一般的なテラでいう、水中部分と陸上部分。
これは頭から外して良いと思う。
重要なのは水の流れ方だ。
水の流れありきで、滝や雫を表現するのだ。
特筆すべきポイントはyoshitakaテラは
流木全ての部分が濡れている
というところだ。
ティポイントは使わずにだ。


さぁ、前置きはここまでにして仮組していこう。
使用する流木は土台にこの2つ。

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水の流れを作るもの

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そして装飾するもの。

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最初は底面フィルターの設置だ。
4枚敷き詰めたのは、土台となる流木を安定させるためだ。
濾過目的ではない。
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大型流木で土台を作る。

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受け皿を作り、

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水の流れ道を作る。

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観葉植物育成スペースを確保し

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装飾を施す。

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全貌だ。

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さて、今回チャレンジする水の流れを説明しよう。



上部装飾の下部隙間から水が流れ出てくる。

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滑り台を流れ、

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受け皿にみちびかれる。

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受け皿で水をため、勢いを殺して

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オーバーフローさせて循環層へ戻す。

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水槽台にはめ込んで見るとこの様な感じだ。

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構想は以上だ。
ここからはしっかりと方針を決め固定していく。
目標は観葉植物スペースにも水を十分に供給する事。
そして流木にドライ域ができない様に水の流れを読み切ることだ。

水草水槽であればこの段階でソイル入れ・注水だが、もうちょっと考えなければならない。
何より経験がないため、ガッチリ固定してしまうと水の流れが上手くいかなかった時に後戻りが出来ない。
しっかり考えていきたいと思う。


最後にライトを点灯してみたのだが、

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アクアスカイでは明るすぎやしないだろうか。
エーハイムの蛍光灯を引っ張りだすとするか…



バケツ一杯分多く水換えして水が1段階きらめいた90スリムを見ながら

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本格的に進めていく事にしよう。


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yoshitaka流テラ。アクアテラリウムshizukuはかなりの技術が詰め込まれているんです。
自然を思わせる様にしっかりと根ずいている…
そんなイメージ。
僕が組むとかなりスカスカな造形物。
素人のくせに水の流れを作りすぎたか…
でもですね。
テラって流木を触って組んでみないとどういう形になるかわからないんです。
水草水槽は完成を絵にしたりしてから作りますが、yoshitakaテラは
常に3次元で考えてないと完成に至らない気がします。
水換えレスのこのテラシステム。
理想と現実に心折れそうですが、じっくり楽しみたいと思います。

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