In the water

アクア3年目。30㎝CUBEから45㎝規格へさらには90スリムへステップアップ

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No.251 導かれし道。必然たる道

Posted by Honeyjapan on   24 comments   0 trackback

もう直ぐ年末!
早く来い来いお正月。
アクアモチベーションも上げて行きたいです。

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アクアリストは陸上に上がる。

この定説を1度は耳にした事があるだろう。
有名ブログを見ていても証明できる。
何故だろう。
この命題に疑問を感じた時、事は既に始まっていた。


2ヶ月沈黙した間を振り返ろう。
申し遅れたが私は、














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ハニ大准教授湯ハニ。物理学者だ。



物事には必ず「発端」がある。
今回はとある蕎麦屋さんから届いた

20151227223420994.jpg

こいつだ。
アクバスに行った時に気軽に放った言葉が実現してしまった。
これだけであれば何の事はなかった。
だが、蕎麦屋が送りつけてきた画像を見て驚愕した。













20151227223422744.jpg

「うまく育てるとこうなりますんで」


ほう。
実に興味深い
やって見ようではないか。


実験器具を揃え

20151227222916bbd.jpg


生きた水苔も実験。

201512272229176d7.jpg


水苔を戻したら

2015122722291983a.jpg


植え込んで

2015122722292093a.jpg


完成だ。

20151227222922481.jpg


加湿の状態も良好。

20151227222959f7d.jpg


アクアコーナーをスッキリさせて完成。

201512272230005e4.jpg



だったのだが…



ヨシ大yossy教授さん率いるAGW主催のジブリウムコンテスト

毎回参加しているのだが、今回は…
と思いながらも完全遊びで写真を撮った。
スマホで。
撮影枚数2枚
案の定yossy教授のブログでは投票獲得数0
参加者数を増やす事が目的であったため無事に開催されて満足していた。
しかし


「発端」から始まった事象は更に展開を見せる。


ジブリウムコンテストアクアテイラーズ賞に入選した。

20151227223230c53.jpg

大阪の皆さん。温かすぎだ。
そしてアクアテイラーズ。
1度訪れて過去行ったショップのなかで最高だと思ったが、過言ではなかった




研究室に帰ってきた時、玄関に待ち受けていたもの。
それは、














2015122314301944e.jpg


20151223143020ada.jpg


20151223143022101.jpg


60センチガラスケージだ。
普通こういう物は賞品として選ばないだろう。
もっと、こう…小物的な…。


このみんなの好意が詰まったものを無駄にしては男がすたる。
実に興味深い











さあどうする。
キャビネットを購入すれば

20151223143023b2e.jpg

収まりそうだ。

しかし、コトブキ600と今ある1200のキャビネットでは高さが異なる上に
この部屋の管理者がとんでもない目でこちらを見ている。
取るべき道は一つしかないようだ。


90スリムは固定。
上段の30センチ水上はケージに変わる。
下段のアクテラリウムを30センチ水上跡地へ。

そう。

60ケージを埋め込む計画だ。


20151223143025b3c.jpg

中にはアクア用品を入れている箱がある。
これは要らないものは捨てて整理し撤去だ。
扉の加工は経験済みなので問題ないだろう。
問題なのは
奥にあるフィルターに触れなくなることだ。


何か方法はないか。
もし、60ケージが設置後、前にせり出せる構造だったらどうだろう。

①台車のようなものに乗せ移動可能に。
②スライドレールを取り付けてPCデスクのキーボード置きの様に前後に移動可能に。


私はまず①について検討してみた。
なかなか興味深いボールキャスターを発見したので
図面化してみた。


201512272311570d2.jpg

ボールキャスターを使って青い台車をつくる。
後はキャビネットの段差を解消する、引き出し用の板も用意すれば移動してくるだろう。


さぁ、面白くなってきた。
じっくり考察してものにしていこう。


ちなみにカエルは買うつもりは無いのでレイアウトしていこうと思う。


画像は無断転用なので加工しているが、

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20151227223231a0c.jpg

水中でやるようなレイアウトにしたいと思っている。


素材も

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201512231431280a2.jpg

入手済みだ。
ブラックブランチを箱買いしてやった。



と言う訳だ。
アクアリストは導かれる様に陸に上がる
導かれるというよりは陰謀なのか。
そこら辺は気にせず流れに身を委ねてみよう。


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僕には感謝すべき友人が沢山出来ました。
このブログももう直ぐ丸3年。
アクアリストが水上化するのも交流の賜物だと思ってます。
アクアの趣味は狭く閉鎖的ですが、踏み出すと大きく広がります。
感謝の気持ちを日々抱いて水換えに勤しみたいと思います。

In the water。
ピリオドはどこにあるのだろう。
これも流れに身を委ねて進んで行こうと考えている今日この頃。

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