In the water

アクア3年目。30㎝CUBEから45㎝規格へさらには90スリムへステップアップ

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No.252 3年が経過しました。

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明けましておめでとうございます。
本年もin the waterをよろしくお願いいたします┏Ф〝ペコッ


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HONEYJAPAN
明けましておめでとうございます。

滝クリ

ハニ川クリステルです。
今日でこのブログもマル3年が経過しました。
今日はブログについて振り返りたいと思います。


ブログを始めるキッカケとなったのは、新たに45センチ水槽を立ち上げようと思ったからです。

あふれでる息吹ブログ

ブログを始める前私は数々のブログを読破。
ニコニコ動画などで立ち上げ動画を見あさりました。
factorystyleさん、aqualivingさん、軸太さん、ほんだしさんを始め有名ブログに貼ってあるリンク先も読み漁りました。
読んでいた頃にはもうブログの更新が終わっている人も多かったため、ブログ村ランキングよりリンク先を重視していました。
みなさんとても綺麗な水景ばかりで自分が到達できる世界ではないと感じていました。
しかし、私はあるブログにたどり着きました。
それは、







ガルシアさんのブログです。

なにこれwww
超面白い!

何よりも目についたのは文章の構成です。

「導入部がある。」
「本文の読んでほしいワードが大きくて色付き。」
「ラストには決めセリフがある。」

真似したい!

そして

今までに無いブログにしたい!

と。
多大なる影響を受けています。
そんな事から今のスタイルになりました。
導入部、本文、後書きをバナーで分け、
後書きには「水換え」というワードを必ず入れています。


水草水槽倶楽部のみんなには良く話をしていますが、アクアブログは3種類に分かれると思っています。

1.情報系ブログ
2.日記系ブログ
3.その他


日記系ブログが大多数を占めるなか、誰かの役に立つわけでもなく日記でもない
3の「その他」ブログを目指したわけです。


そして私はブログにマイルールとして
リンクをもらった人のブログは必ず読破
毎回コメント
を意識して輪を広げていきました。
好き嫌いの分かれる形だとは思っていましたが、ブログ村水草カテ最高順位は2位まで行きました。
一瞬でしたけど。


こんなブログですが皆さんに支えられ4年目に突入です。
3年続けてきたIn the waterには誇れる事があります。

それは、


コメント数です。

記事数252。
コメント数6818。
1記事アベレージ27コメント(返信含む)
1記事最大コメントは60を越えたことがあります。(返信含む)
これはとてもありがたいです。
更新する励みになります。
本当に感謝しております。

TwitterやLINEで繋がる前は各々のブログのコメント欄でものすごく盛り上がったこともあります。
アクアカルタ作ったり、記事に関係ないことで盛り上がったり、誰かのコメントに乗っかってコメントしたり…


なかなか今までと同じような環境でブログを出来るとは思いませんが、もう少し続けてみようかなと思います。
ただ、このブログでは絶対に最終回を書こうと思います。フェードアウトはしません。


いつかこのブログが終わったとき、アクアブログを始めたばかりの人達に
「あ~そのブログ読んだことあるわ~」
と言ってもらえるようになる日を夢見て。

今日のin the waterはこの辺で。

2016010214501900f.jpg



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更新するのも億劫になってきたのが本音ですが、アクアの輪はまだまだ広がると信じています。アクアリスト総会も順調に回数を重ねています。
本年も皆様が水換え後の水槽のように清らかに過ごせますように。
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No.253 コトブキプロスタイルに埋め込む

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今年の目標は「趣味にはドンとぶつかってみよう」です。
お金をかけるのもまた趣味なのかな〜と思ったり、お金なかったり…

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平穏に見えたこの部屋に

201512272230005e4.jpg


60センチパルダリウムケージがやって来たのはこの前の話。

20160116222042c4f.jpg

やると言った以上



やろう。

日々構想を練っていた。
様々なケース、様々なマテリアル。
将来的な拡張性。
3案程出したが、現状最も管理しやすい形で行くことにした。

おっと、申し遅れたが私はハニ大准教授











湯川勝利

湯ハニ、物理学者だ。


さあ始めよう。
パルダリウムケージを埋め込むのだ。
そのためには
30キューブの葉っぱ達を60パルダリウムケージに移植。
30キューブを撤去し、30ハイアクアテラリウムを移設する。
するとこうなる。

2016011621480363a.jpg


ここまで準備出来た所で、Heat waveの初売りで購入した

201601162148011c1.jpg

アグラオネマが届く。

長距離輸送もなんのその。
日に日に

20160116214805750.jpg

ゆっくりと

201601162148089bb.jpg

葉っぱを広げている。


早急に準備が必要だ。




まずは材料を調達する。

20160116215026b87.jpg

はじめに4つ買ったキャスターに2個買い足した。

20160116215028c3c.jpg

何故こうなる…
これは後ほど検討しよう。
キルヒホッフの法則に起因しているに違いない。
実に興味深い。


キャスターはパルダリウムケージの大きさと同じ板に取り付ける。

2016011621502936b.jpg


これでフィルター清掃の時にも容易にケージを移動させることが出来る。

201601162150308d4.jpg


ここからが手間がかかる。
左側は前回の扉を再加工。
右側は新規製作なのだが、

2016011621503276c.jpg

この作業は本当に面倒くさい。
スライド丁番は収まりは抜群だが、それなりの工具と努力が必要だ。



仮組みしてみる。

20160116215250768.jpg

多少のズレは気にしない。
O型だからな。




今までは扉の化粧にPP板を使用していたが、本体のプロスタイルの色とマッチしなかった。
よって今回は思いっきり素材を変えていく。
今回は

アルミシートだ。
しかし、市販のアルミシートは

201601162152516d1.jpg

ワイド400。
ちょっと足りない。
しかしこれは想定済みだ。



足りない部分は

201601162152521ac.jpg

同素材であるアルミのLアングルを取り付ける。




ここまで来れば後は取り付けるだけだ。






完成だ。
コトブキプロスタイルを改造した






















コトブキハニスタイル

20160116215407b2c.jpg

う〜ん。
良い。
もうちょっとくすんだ色がベストではあったが。
こうして見るとやはりゴールドが良かった。
今度素材を探してみよう。


201601162154185f3.jpg

パルダリウムケージを撮影する時は写り込みは気にしてはいけない。
白衣を着て撮影しよう。
実に興味深い。


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メタリック扉にして雰囲気が変わりました。
やって良かったです。
次は中身ですね。
慌てずゆっくり行きたいと思います。
しかし、水槽が3つあっても水換えする水槽が1つってすごく楽。
皆さんもどうです?
アクアリウム、アクアテラリウム、ビバリウム。

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